障害年金についてのアレやコレ

年金請求

障害年金の要件

車椅子

障害年金を請求したいという場合は、要件を満たす必要があります。その要件とはどのくらい保険料を納付しているのかということです。初診日までに保険料を3分の2以上納付していることが大事なのです。しかし、65歳の方はその要件を満たしていない場合でも初診日の前月に保険料がしっかり納付されていれば、請求することが出来ます。つまり過去に保険料をたくさん未納してしまった場合は、請求できないということになるのです。それは歯科に初めて通う場合や病院で初めて診察を受ける場合などでも、保険料はしっかり納付されていることが大切になります。

障害年金の請求に必要な等級

障害年金は、心臓にペースメーカーを装着している場合や腎臓に何かしらの疾患がある場合などに請求することができます。また、言語機能を失った場合でも請求が可能になるのです。また、これらの病気には障害等級というものがあります。ペースメーカーはその障害等級の3級に該当します。そのため、初診日から1年半年の内に装着した場合は、障害年金を早めに請求することができるのです。また、腎臓病や言語機能を失った場合は、障害等級が2級になります。この障害等級は障害が重くなると、1級にまで下がります。視力や体の不便さでどのくらいのレベルなのかが決まるのです。視力が0.04以下で体がとても不便な状態だと障害等級が1級になります。そのため、障害年金を請求するには、等級がどのくらいあるのかを把握することがとても大事になるのです。

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