障害年金についてのアレやコレ

国民年金と厚生年金

障害等級に合わせて貰える年金

会話

障害年金は障害がどのくらいのレベルで酷いのかということと加入制度の2つで決められます。この年金は障害の重さによって、国や厚生年金から支給されることがあります。特に障害等級が1級と2級の場合がそうです。しかし、障害等級が3級の方は国からもらうことはできませんが、厚生年金から貰うことは可能です。なぜなら、国から支給される障害年金は障害が重い方からという基準で決まっているからです。障害等級3級の場合は生活に支障をきたすほどのレベルではないからです。そのため、厚生年金で貰える障害年金は最低保障が付いています。また、その保証は、加入期間にも付いており、どんなに期間が短くてもある程度の障害年金を受け取ることができるのです。

国民年金と厚生年金の障害年金の加算

国民年金から支給される障害年金は、家族である子どもと一緒に加算することが出来ます。しかし、厚生年金からは、配偶者と一緒にしか加算されません。まだ、65歳になっていない配偶者が自分の家庭にいる場合は、65歳になるまで、加算されますが、65歳以上からは振替加算を行うことが出来ます。また、権利が発生した後に結婚した配偶者は要件が満たされれば国民年金の子どもと同様に加算が行われます。しかし、この加算は障害等級が1級と2級の場合に限られています。また障害等級が3級よりも軽い場合は、厚生年金から障害手当金が支給されます。

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