障害年金についてのアレやコレ

年金の注意点

障害年金の注意する点

介護師

障害年金を利用する上で、注意することがあります。その理由は、1年が経過すると支給されなくなる場合があるからです。障害年金は一度支給されると一生支給されるわけではありません。一定の期間が経過すると、かかりつけ医の医師に診断書を提出しなくてはいけません。それは今後も障害年金が必要になるのかを確認するためのものです。その診断書によって、今後支給される金額が決定されるのです。以前より障害等級のレベルが下がった場合は、以前に支給された金額よりも多めになります。しかし、以前よりも等級が上がったという場合は、受給額が減らされるか受給資格がなくなる可能性があります。そのため、診断書は将来がかかっているのでしっかり医師に記入してもらう必要があります。また、きちんと医者に相談することも大切になるのです。しかし、障害が回復の見込みがないと初診の時に医者に判断された場合は、診断書を提出する必要もないのです。

保険料の免除

国民年金の被保険者で障害等級3級の障害年金を20歳から60歳まで受けているという場合は、国民年金保険料が免除となるのです。この免除を受けたい場合は、市役所と年金事務所のどちらかに届け出を提出する必要があります。しかし、提出しなかった場合は、保険料の納付書が届く場合や口座引落になる場合があります。保険料納付が困難な状態の場合は、必ず届け出をするようにしましょう。また、この保険料の免除を延長させたい場合は、10年の内に追納をすることが出来ます。

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