障害年金についてのアレやコレ

初診と年金

障害等級によって出る差

手をにぎる

障害年金は病院にいくタイミングによって、支給される額が変わってきます。何故なら障害年金は障害を持っている人にとってはとても身近な存在だからです。そんな普段の生活を過ごすのが大変な人を保障するために、その障害年金があるのです。しかし、この障害年金を利用するには、どのような制度があるのかを知っておく必要があります。その理由としては、他の年金と同じように、ちょっと何かが起こると年金の差が生まれます。厚生年金と国民年金には障害年金がありますが、障害の度合いによっては、受け取れる額に差が出てくるのです。実は障害のそれぞれに等級が存在します。その等級が上がるに連れて障害の度合いは、軽くなっていきます。さらにそれよりも障害の度合いが軽くなってきても厚生年金から一時的に支給されるのです。自分が障害を持っているという場合は、どの等級に入るのかを把握して障害年金を利用しましょう。

初診がとても大事

国民年金と厚生年金から障害年金を受け取るには、障害の原因になったケガや病気などによって初めて病院に通った時の加入した制度がどれかを把握する必要があります。例えば、病院で初診を受けた時に国民年金に加入していた場合は、国民年金のみから障害年金から支給されます。また、厚生年金に加入している場合は、国民年金と厚生年金の両方から障害年金を受け取ることが出来ます。初診は病気にかかった日やケガをした日にではないのです。つまり初めて医者に診てもらった日を覚えていないといけません。しかし、その初診の日に国民年金に加入して障害等級3級と医者に判断をくだされた場合は、障害年金を貰うことが出来ないのです。

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